2019-07

自動車税等

自動車税をクレジットカードで納付する際の手順と都道府県別専用サイトについて解説します

税金の納付をする時は指定の紙の納付書を作成して金融機関等で支払いますが、通信技術が発達した現在ではクレジットカードによる納付が可能となっています。国税・地方税ともにクレジットカード納付ができますが、地方税の場合は自治体によって納付できる税金の種類が異なります。自動車税はほとんどの自治体でクレジットカード納付が可能です。
年金・保険

生命保険の死亡保険金・満期保険金及び解約返戻金に係る税金について解説します

生命保険契約に係る保険金収入は原則として税金の対象となります。具体的には満期保険金・解約返戻金及び死亡保険金は所得税・個人住民税、贈与税、相続税のいずれかの対象となります。但し必ずしも税金が掛かるとは限らず既払込保険料や各種控除額によって税金が掛からないこともあります。また生命保険の給付金については非課税されています。
税金全般

税金の歴史をひもとく!初めて税制を導入したのは本当に卑弥呼(邪馬台国)なのか?

日本で初めて税を実施したのは卑弥呼が支配する邪馬台国だと言われています。中国の歴史書魏志倭人伝にその記述があり信憑性も高いです。ただ日本最古の歴史書である古事記・日本書紀によると別の人物の名前も浮かび上がってきます。ヤマト王権の崇神天皇です。第10代天皇である崇神天皇と卑弥呼、どちらが最初に税制を導入したのでしょうか?
消費税

消費税10%への増税せまる!押さえておきたいポイントまとめ

2019年(令和元年)10月1日から消費税が10%に増税されます。今回の増税は単なる税率の引き上げに止まらず軽減税率・経過措置及び請求書の改正の3つを伴います。それぞれ消費者・事業者に与える影響が異なりますので今回の内容でしっかりとチェックしてください。尚、増税に際して問題となる価格転嫁についての記事も掲載しています。
自動車税等

自動車重量税の税率やエコカー減税の計算方法について解説しました

2019年より自動車に関連する税金の改正が行われ自動車重量税のエコカー減税も期間が延長されます。自動車重量税は車の総重量と経過年数で課税される国税ですが、エコカー減税を適用することで原則1回だけ減額・免税を受けられます。エコカー減税は一定の燃費性能等を満たす自動車に対しての優遇税制として2021年4月まで適用されます。
資金繰り

クラウドファンディングに係る税制を資金提供者の側から分かりやすく解説します

ネット上で不特定多数の賛同者から資金を集める行為、又はそのサービスのことをクラウドファンディングと言います。クラウドファンディングは投資型・寄付型・購入型の3つに分けられますが企業などに資金を提供した場合、税金の取扱いはどうなるのでしょうか?資金提供者、資金提供時及び見返り受取時に分けてそれぞれの税制を解説します。
法人税

2019年(令和元年)からの法人税率一覧表【普通法人用】

2019年(令和元年)10月1日以後に開始する事業年度から適用される普通法人の法人税率一覧を掲載します。また、参考資料として法人実効税率も掲載しています。
贈与税

離婚の慰謝料に税金は掛かる?財産分与と併せて分かりやすく解説します

協議離婚をする場合には慰謝料が伴います。慰謝料は離婚相手から金銭で受け取るのが一般的なので税金が掛かるかどうかが問題です。原則として離婚の慰謝料に税金は掛かりません。また、離婚に伴う財産分与も税金の対象外です。但し、不動産などを慰謝料として譲り受ける際や慰謝料の金額が不当に高額な場合などは税金が掛かることもあります。
テキストのコピーはできません。