2019-06

年金・保険

マクロ経済スライドとは?その仕組みと計算方法を分かりやすく図解します

マクロ経済スライドは年金を減額するものではなく、年金の上昇率を抑えるためのものです。公的年金制度は5年に1度、財政検証という将来の見通しを作成し、物価や賃金の変動、出生率などを予測して見直しが行われています。マクロ経済スライドは、この財政検証の1つであり、インフレ時に発動される年金額の自動調整システムです。
自動車税等

2019年(令和元年)からの自動車に関連する税金について詳しく解説します

令和元年(2019年)から自動車税など車に関する税金が改正されます。具体的には自動車税の減額、自動車取得税の廃止と環境性能割の導入、それに伴うエコカー減税の期限と環境性能割の時限的な減税措置、そして自動車重量税のエコカー減税の延長と自動車税・軽自動車税のグリーン化特例の縮小で減税だけでなく増税も伴うので注意が必要です。
年金・保険

国民年金と厚生年金の仕組みを歴史的背景も交えて分かりやすく解説します

国民年金と厚生年金の2つを公的年金と言い、国が運営する年金制度です。主に高齢者に支給する老齢年金を若い現役世代が負担するという賦課方式によって成り立ちます。社会全体で高齢者の扶養を実現する制度です。ただ、国民年金と厚生年金では貰える年金額や保険料が異なります。なぜ日本には2つの年金制度があるのかその理由も解説します。
申告所得税

日本に住む人が海外の不動産を売却した場合の税金について解説します

日本に住む居住者が外国に所在する不動産を売却した場合には、不動産所在地国の税金に加えて日本の所得税・個人住民税の対象にもなります。居住者は国内・国外を問わず全世界で得た所得に対して日本の税金が掛けられます。また、外国の税金と日本の税金の二重課税になっている場合には、確定申告で外国税額控除の適用が受けられます。
印紙税

印紙税額一覧表【令和元年(2019年)6月現在】

令和元年(2019年)6月現在の印紙税の対象となる契約書、領収書、手形等の文書と印紙税の金額の一覧表です。
e-Tax

インターネットバンキングの入力方式を利用した電子納税について解説します

国税の電子納税にはダイレクト納付とインターネットバンキング等による納付の2つがあり、インターネットバンキング等については登録方式と入力方式に分かれます。今回は、より手軽で簡単な入力方式によるインターネットバンキング等を使った電子納税の手続方法と適用要件などを解説します。りそな銀行を使った実際の手続きも図解しています。
税金全般

ネットで儲けている人は要注意!シェアリングエコノミーへの課税強化対策について

仮想通貨取引、デジタルコンテンツ配信、ネット通販・ネットオークション、アフィリエイト等のネット広告及びシェアリングビジネス・サービスなどを利用しインターネットでお金を稼いでいる人に対する国税庁の対応が強化されます。具体的には、情報収集と分析の強化と申告環境の整備によって課税逃れや無申告者を減らす取り組みが行われます。
譲渡所得

ハウス・リースバックに関係する税金の取扱いについて解説します

ハウス・リースバックとは、法人や個人投資家に自宅を一旦売却し、その後は賃貸物件として賃借料を支払いながらその自宅に住み続けるというシステムです。自宅を売却するので所得税と住民税の譲渡所得の対象となります。ハウス・リースバックに関する譲渡所得の取扱いと固定資産税、住宅ローン控除及び税金の滞納との関係について解説します。
税務署

事前連絡なしの税務調査!拒否することはできる?その対処法をお教えします

通常税務調査が行われるときは事前に顧問税理士に通知や連絡が入ります。そのうえで調査が行われるのですが、中にはアポなしで突然税務署が訪れることもあります。そのような事前予告なしの税務調査に対応する方法をお教えします。税務調査は断ることができない代わりに変更することが可能です。落ち着いて対処すれば無用なトラブルも防げます。
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